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介護コンサルタント会社、有限会社業務改善創研のレポート

研修講師報告:
神奈川区ケアマネクラブ研修講師報告

平成23年2月2日

報告者:福岡浩
(有限会社 業務改善創研)

●開催日時:平成23年1月25日(火) 18時30分~20時00分
●場所:反町地域ケアプラザ 2階多目的ホール
●主催:神奈川区ケアマネクラブ・神奈川区・地域包括支援センター
●参加者:横浜市神奈川区内のケマネジャー 約50名
●講師:業務改善コンサルタント 福岡 浩(有限会社 業務改善創研)
●テーマ:『認知症の方のアセスメントを支える視点』

機械的に様式を埋めていく技術、ケアプラン作成ソフトに頼るあまり、認知症要介護者の人となりを見過ごしていないでしょうか。 アセスメントをより確実なものとし、その人を概観する視点をテーマに考えてみましょう

国は認知症をどう取り組もうとしているか

1-1.厚生労働省社会保障審議会介護保険部会の意見(2010年11月30日)

横浜市と神奈川区の認知症要介護高齢者の推定数

2-1.横浜市の例
2-2.神奈川区の例

認知症要介護者のアセスメントに必要な視点

3-1. アセスメントの重要性を再認識する
3-2. 生きてきた時代(時間)と生活していた場所(地域)が価値観を形成する
3-3. 「現在80歳(1930年生まれ)の男性認知症要介護者」が30歳の時、銀行員で名古屋に勤務していた頃の時代背景?
3-4. 認知症要介護者の実態像に迫る想像力(イマジネーション)
3-5. 認知症要介護者を読み解くカギ~「センター方式」

4. 認知症要介護高齢者の家族がケアマネジャーに望むこと

4-1. 私の体験談
4-2. 家族がケアマネジャーに望むこと

①利用者本人のアセスメントと同時に家族への支援

②常に連絡が取れる体制

③他職種との顔が見える連携(電話で済ませない)

まとめ
  1. ①から、家族への傾聴姿勢が本人情報を得る手掛かりになる
  2. ②から、家族に安心と信頼感を与える、情報収集がよりやりやすくなる
  3. ③から、他職種との連携は顔が見える関係だから、情報共有やサービス提供状況が把握しやすくなる
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『有限会社業務改善創研』の事業案内

健全な介護事業運営のために

(1) 中小介護事業者の事業運営コンサルティング・サービス

  1. 事業の内部及び外部環境調査に基づく業務改善提案、その実施支援
  2. 事業計画立案支援及びその運用指導、支援
  3. 事業拡大の中長期的事業計画策定指導、支援
  4. その他、日常業務における問題解決援助
  5. 県の「実地指導」対策指導、支援

(2) 事業所スタッフの研修

  1. 訪問介護員(ホームヘルパー)初任者研修の立案、実施指導、支援
  2. サービス提供責任者の業務指導、支援
  3. その他

(3) ISO9001認証取得の支援業務及び取得後の定着支援業務

(4) 中小介護事業者の組織化と情報交換、勉強会、各種セミナー等の企画、実施

有限会社業務改善創研の連絡先

所在地:〒232-0067横浜市南区弘明寺町196

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