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介護コンサルタント会社、有限会社業務改善創研のレポート

研修講師報告:
あんしんケア様の研修講師報告

平成23年1月28日

報告者:福岡浩
(有限会社 業務改善創研)

●開催日時:平成23年1月21日(金) 18時30分~20時00分
●場所:あんしんケア社内研修室
●参加者:あんしんケア登録ヘルパー 30名
●講師:福岡 浩(有限会社 業務改善創研)
●テーマ:『プロフェッショナル・ホームヘルパーへの道』

プロのホームヘルパーとして自身の業務上の力量を客観的に振り返り、不足している技術や知識・経験は何かを知るために必要な考え方、業務に向かう姿勢を学びました。

1.「利用者」ではなく「お客様」

2.失敗を次に活かす

失敗には原因がある(クレーム・苦情の原因)

お客様は常にヘルパーの仕事ぶりを見ています

4.「傾聴」とは「敬聴」である

5.サービスの質は心身の健康がつくる

6.プロフェッショナル・ホームヘルパーに求められること

研修の様子

参加者の感想1:
ヘルパーとして働き始めてからずっと心の中でくすぶっていた思いがスッキリしたような気がします。 「利用者様」を「お客様」としてとらえる事で気持ちの中でけじめができ、仕事としてとらえ割り切れるようになりました。ヘルパーとして働くことの意味やサービスのあり方、心の持ち方や、自分の心と身体の管理など色々知ることができました。このような勉強の機会は本当に有難いです。
参加者の感想2:
クールヘッド&ウォームハート」のバランスはとても大切なことだと思いました。お客様に対してつい情が入りすぎてしまうということがありますが、プロのヘルパーとしての冷静な対応を心がけていかなければお互いに疲弊してしまうということも実感します。「COOL HEAD & WARM  HEART」を常に忘れずにいきたいと思います。
参加者の感想3:
お客様に気に入られるヘルパーを目指すのではなく、納得して頂けるサービスの提供をしていく努力が大事だと思いました。気に入られようとすると何でもお客様の指示通りになったり必要以上のことをしてしまったり、それが逆にお客様にとっても、ご迷惑になってしまう場合もあるということがよくわかりました。「気を使わずに頭を使え」の意味をよく理解していきたいと思います。
参加者の感想4:
ありきたりの心構えやマナーではなく、高齢者の心理やこれからの介護保険の制度等、ヘルパーとして知りたいことを非常に楽しく、わかりやすく教えて頂きました。また次回の研修が楽しみです。
研修講師福岡
会場の様子

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『有限会社業務改善創研』の事業案内

健全な介護事業運営のために

(1) 中小介護事業者の事業運営コンサルティング・サービス

  1. 事業の内部及び外部環境調査に基づく業務改善提案、その実施支援
  2. 事業計画立案支援及びその運用指導、支援
  3. 事業拡大の中長期的事業計画策定指導、支援
  4. その他、日常業務における問題解決援助
  5. 県の「実地指導」対策指導、支援

(2) 事業所スタッフの研修

  1. 訪問介護員(ホームヘルパー)初任者研修の立案、実施指導、支援
  2. サービス提供責任者の業務指導、支援
  3. その他

(3) ISO9001認証取得の支援業務及び取得後の定着支援業務

(4) 中小介護事業者の組織化と情報交換、勉強会、各種セミナー等の企画、実施

有限会社業務改善創研の連絡先

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